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2009年8月の記事

● 8月11日、スパルタ親父!

(このところ、何かと忙しくしておりまして‥ 暫くぶりの更新です

8月11日 ( 火 ) 、

しっかり降る雨の中、ツヨシと金剛山へ 

「 一応、今日は(お天気)回復傾向みたいやなぁ ‥ 」 なんて言いながら 千早へ向かう私達。

車内から眺める限り、雨があがる気配は無い 

金剛山登山口のいつもの駐車場へ駐車。

二人は何の迷いもなく傘を持ち、車から出た。

「 今日は何処から入ろうかなぁ? 」 と考えながら歩き出していた私。

「 このところ、雨が多いし‥ 今も雨‥ 今日は久しぶりに登山本道にしよう! 」 と思い、ツヨシにそう告げる。

しっかり降る雨に、先輩方の数も少ないようだ 

あーだ、こーだ言いながら二人はゆっくりと山頂を目指していた。

そんな中、後ろから‥

「 おはよう! 」 と言い、私達を追い抜かして行く先輩が

確かに私達はゆったりとしたペースで、のんびり楽しんでいたんだけど‥。

  本道では高速登山をされる方が結構いらっしゃる 

特に下山時だ

今日もこの雨の中、傘を片手にそこそこの数の先輩方が私達を追い抜いて行った

多分、毎日の事だから‥

大丈夫なんだろうけど‥。

ちょっとした事で楽しい山に来れなくなるんじゃないか?と思うと、先輩方の背中を見送りながら少し心配になったりした 

山頂でも雨はしっかり降っていた。

今日は下山も本道で降りる。

登りも下りも登山本道なんて、初めてじゃないかな?

そんな事を言いながら二人は笑っていた 

たまにすれ違う先輩方のお顔を見ていると‥

いつもは違うコースでお会いするお顔を何人か発見した。

少しお話をすると‥

やっぱり 「 この雨で少々足元が心配だから‥ 」 との事だった。

賢明な判断だと想う。

  駐車場近くまで降りて来たところで、ようやく雨があがったようだった。

帰りの車内で今日の午後からのスケジュールを二人で話していた。

私はやはりテニスをしたい!

‥んだけど、この雨でクレーコート ( 土のコート ) の狭山テニスクラブは雨水が溜まっているはずだ 

ハードコートの大野コートしかないだろうけど、山の帰りの怪しい空模様を見ていると 「 乾いてくれるかなぁ? 」 って感じだった 

今日の大野コートの予約状況は9:00~13:00まで空きは無し。

13:00以降は全コート空きだった。

大野コートがどんな感じか様子を見に、山の帰りに寄ってみることにした 

9時ちょっと過ぎの大野コートは高校生軍団で溢れかえっていた

「 こんなに人に溢れた大野コートを初めて見た  」 なんて言いながら

「 これだけの人数でコートを駆け回ってくれたら、間違いなく午後からは乾いてるな! 」 と私達。

結局、私は2時からAコートで、

ツヨシチームは3時からBコートで4時まで遊ぶことになった。

  私達が2時に大野コートに着いた時には夏休み中の高校生 ( 中学生? ) の男子二人だけが遊んでいるだけだった。

自宅から大野コートまで、この暑さの中を40分程歩いて来た私達夫婦は‥

「 まずは‥ ちょっと休憩を‥ 」 てな具合だった 

そんな中、気が付けばツヨシチームがやって来た。

ドンスケ ( 私の同級生 ) の息子2人と、ツヨシの娘達3人にツヨシ夫婦の計七人。

ツヨシチームは大野コートへ来る前にバッティングセンターでアップを済ましてきたらしい  ?

Bコートでは ワーワー・ギャーギャー と楽しい声があがっていた 

アッ という間に4時。

少々物足りない感じがしたので、5時までもう1時間だけ延長することにした。

5時からツヨシと長女のユキ ( 軟式テニス部員 ) と私3人で少し遊んだんだけど‥。

ツヨシが‥

かなりのスパルタ親父に変貌していた

「 ユキ! 何やってんねん!

「 もっと走れ~~!

「 そこまでコートの外に出たんやったら落ちてるボールを拾らわんか! 」 と、ボールの拾うタイミングまで怒る始末。

「 お前、ほんまにテニス部なんか?

  ユキがポーチに出て打っても

「 もっとコースを考えて打て~!

恐ろしいスパルタ親父ぶりであった 

愛する娘ユキにかけるツヨシの思いは熱かった 

この特訓は30分続いた。

私もかなり疲れてきたので休憩 

少し絞れば簡単に汗が滴り落ちるポロシャツを着替えた私であった 

5時までのラスト30分は少しのんびりさせてもらった 

5時になり、解散。

私は楽しい時間を過ごせたんだけど、ドンスケやツヨシの子供達は楽しめたかな?

暑い季節だけど、外で遊ぶ楽しさも忘れて欲しくないと想う。

スポーツ後の疲れとともに、

日々生活の中で気付かないうちに強張っている神経 ( 気持ち ) が緩まるのを感じる。

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