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2011年4月の記事

● 大根おろし

子供の頃、あまり野菜なんか食べなかったように記憶している。

  焼き魚も少々嫌気を覚えながら頂く私は

その焼き魚の横にたたずんでいる 「 大根おろし 」 など

「 これは何のためにココに居るのだ? 」

口にしてみても

「 ??? 」

( まったく美味しくない! )

  そんな私も‥

もはや、46歳である。

先日、お休みの日に腹ペコ状態で入った和食のお店。

無意識的に 「 大根おろし 」 に醤油をかけていた。

それなりにあるおかずの中で、まず箸をのばしていたのが 「 大根おろし 」 。

私は‥

一口 「 大根おろし 」 をほおり込んで、ご飯をかき込んでいた。

そう!

もはや私は 「 大根おろし 」 でご飯を食べれるのである。

YES‥

なかなかの爺 ( ジジイ ) である。

● お花見

4月4日(月)、午前中のテニスを終えて。

お別当を手に狭山池に!

暖かく優しい春日が降りそそぐ青空のもと、「 唐揚げスペシャル弁当 」 を頂いた 

空は雲ひとつなく、風も穏やか。

草の絨毯の上に寝転がり、暫く目をつぶってみる。

   「 幸せ 」

誰にって訳でもないけど‥

なんとなく 「 感謝 」 である。

なんとなく 「 有り難い 」 。

当たり前に流れる平常、その刹那に感謝の気持ちを抱くことはいたって普通であると私は想う。

  帰りに‥

私の背中についていた 「 たくさんの枯れ草 」 を、嫁さんに怒られたことは言うまでもない 

● 問題なし!

4月5日(火)。

いつもお世話になっている竹内歯科に 「 半年検査 」 に行って来た。

いつもどこかしら具合の悪いところが発見されるので、ちょっと ドキドキ である。

が、今回は珍しく 「 じゃあまた半年後に来て下さい! 」 とのこと 

  竹内先生、いつも有り難うございま~す

● しゃーない!

4月5日(火)、狭山テニスクラブに渡辺氏は現れなかった。

多分‥

私‥

昨日、凄く怖い顔してたんだろうなぁ‥。

でも‥

そら しゃーない!

● 嘘はいけません!

4月4日(月)、午後2時半頃。

少し時間ができたので、いつもの狭山テニスクラブへ。

このところ、

午後の狭山テニスクラブはほとんど人がいない 

以前は午前の人達と午後からの人達があったのに、最近はほとんどの方が午前に来ているようである。

この日も誰もいないコートを私達夫婦が貸切 

贅沢 ・ 贅沢。

  4時少し前に‥

クラブ員の Wさん が一人でやって来た。

手にはジュニア用の練習用のボールが入ったカゴ。

月に数回、月曜日の午後4時からジュニアのレッスンがあるのは知っている。

が、Wさんが ( コーチの一員として ) 参加しているとは‥  知らなかった。

取りあえず、この春まではそうではなかったはずである。

どうしてこんなことを言うのかというと‥

( 失礼ながら ) Wさんはあまりお上手では  ナイ  のである 

とんでもないフォームのフォアハンドに、私よりも様にならないバックハンド。

サーブは ( いわゆる ) おばちゃんサーブ ( 厚いグリップに & 最初から体が開ききっている ) 。

Wさんは2面あるコートうち、私達のいるコートの横のベンチに荷物を下ろし何やらキョロキョロ‥。

( もう一面、誰もいないコートがあるのに! )

私達は 「 こんにちは! 」 と声をかけてそのままボールを打っていた。

ちょっとした時に嫁さんが Wさん と何やら話を。

「 4時からジュニアのレッスンがあるから、私達にこのコートを空けて欲しい 」 と言っているのだそうだ 

私は 「 わざわざ私達のいるコートを開けろだなんて‥ もう一面あいているのに‥ 」

と思いながらもラケットを置き、ブラシをかけることにした。

こんなちょっとしたことで気を悪くしても仕方ないしね 

子供達にも楽しい時間を過ごしてもらおうじゃないですか!

ラインも綺麗に掃いて‥

横のコートに向かいネットを張り、ゆったりと打ち始めると‥

以前からジュニアのコーチをされている方々がやってき始めた。

ちらほらと子供達の姿も見える 

すると、

またまた Wさん がやって来て嫁さんに 「 今日はジュニアが多くて‥ こっちのコートも空けて欲しいんです! 」 と。

昨年までもジュニアのレッスンはあったが、2面しかないコートの2面ともをジュニアに使うなんてことは一度もなかった!

つい最近、狭山テニスクラブの総会が開かれ役員の発表などいろいろとあったようなので 「 今年から‥ こんなことになったのかな? 」

( 私はお店があるので出席出来ないので委任状を送っている )

「 でも会員を締め出すなんてこと‥ あっても良いのだろうか? 」

私は キレぎみ にラケットをベンチに置いた 

怒っている私は Wさん の顔を見ないようにして、コートを整備し始めた。

( 顔をみると怒りが爆発しそうだったからである 

だってそうでしょう! 

それならそうと、最初からそう言ってくれてたらすむことなんだから‥。

今移ってきたばかりのこーとにブラシをかけ終え荷物を整えていると、

無邪気な子供達の楽しそうな声がコートに響き始めた。

そんな楽しそうな声が耳に入っているのに、私は心のコントロールが出来ず

キレ気味 のままだった 

向こうのコートに以前からジュニアのコーチをされている方々のお顔が見えるので

( Wさん以外の方々に ) どうなっているのか?聞きに行こうとしていると

そのタイミングでクラブの重鎮のTさんがやって来た。

2面とも子供達が打っていて、私達がコートから出てきている様子を見て‥

「 もう終わったん? 」

なんて聞いてくるので 「 いえいえ‥ ジュニアのレッスンがあるから遠慮して欲しいって

言われたので‥  」 と言うと。

「 アカン! アカン! そんなんアカン! 使ったらええよ。 」 

「 誰がそんなこと言うたん? 」 とコーチ達の方に声を掛けた。

「 Wさんです 」 と、うちの嫁さん。

この空気を察して少し距離をとっていたWさんも仕方なく寄って来た。

重鎮のTさんの 「 それはWさんの勘違いやわ! Wさん ( クラブ員が居たら ) 1面しか使ったらアカンで! 」 の言葉に

Wさん 「 勘違いでした! 」 と‥。

「 君‥ まだ新人の私達を適当にあしらった君の独断であるんであって、勘違いとは違うだろうが! Tさんの助け船に乗って調子こいているんじゃないぞ! 」 と私は心の中で言いながら

私はとっととコートを出て行った。

多分、明日の火曜日の午前も来られるだろうから‥

「どうにかしてペナルティを与えてやる‥ 少々覚悟していて下さい‥ 渡辺さん‥」

あっ! 名前言うてもうた! 

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