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2016年7月の記事

●紫外線ケアだけでは不十分!②

夏場になり洗顔、洗髪の回数が必然的に増えるため



刺激の強い洗浄剤を使用した 『 洗う 』 は、肌に髪に大きなダメージとして蓄積してしまいます。


さらに厄介なのは、



夏場の汗や湿度などによる偽りの保湿効果で



見た目は健康な肌状態が続いているように錯覚してしまい、



ダメージに気付きにくかったりするのです。


季節が秋へと移り変わるタイミングで肌状態を崩すケースのほとんどは、


気温・湿度の急激な変化だけではなく、



夏場の過酷な 『 洗う 』 蓄積ダメージが表面化した結果だと考えられます。

●紫外線ケアだけでは不十分!①

夏場の必須ケアとして定着した紫外線ケア。


確かに紫外線による光老化はケアが必要ですが、夏のケアでは安全性の高い『洗う』アイテム選びも重要です。


汗、湿度による見せかけの潤いで秋に後悔しないようにしましょう!


紫外線による肌へのダメージは光ダメージと呼ばれる蓄積ダメージで、確実に肌の見た目年齢が上がります。


そのため紫外線ケアは欠かせない通年ケアとして定着してきたんだと思います。


ただ夏場のケアとして紫外線ケアだけでは不十分です!


当たり前のことですが、気温に左右され肌で起こる生理現象は非常に顕著に変化します。


最も分かりやすい例が“汗”です。


汗の最も重要な役割は体温の調節機能ですが、皮脂や汗の分泌量の増加は 適切な 『 洗う 』 がより必要 になってくる要因となります。

●美肌に差がつく夏のスキンケア②

乾かさない!


皮脂の分泌や汗のおかげで、乾きが気にならない夏の肌。


しかし、冷房、紫外線で冬と変わらず夏の肌ももカラカラ。


こんな時は バーデンス ・ セルパーフェクトクリーム が力強い味方になります。


美容液を浸透させた肌にクリームでふたをすることにより、長時間効果が持続。


また、セラミドネットワークを構築するセラミドポリマーが、シワやたるみに働きかけ肌にハリがが生まれます。


全方位ケアの保湿クリームでみるみる肌が変わっていくのを感じてください。

●美肌に差がつく夏のスキンケア①

焼かない!


紫外線吸収剤不使用 & 高SPF が日焼け止め選びのキーワード


日焼けを防いで白肌をキープするには、毎日のUV対策が必須です。


軽い着け心地 高SPF をお望みの方には バーデンス サンシェード がおすすめです!


SPF50+ という 国内最高値 UVケア値 を持ち、サラッとした着け心地で、白くならないのも特徴です。


しかも、肌トラブルを引き起こす 紫外線吸収剤は一切不使用!


肌に安全な 紫外線散乱剤だけ で作られています!



セラミドポリマー(保護成分)、レシチンポリマー(保湿成分)が潤いを与え、乾燥からも肌を守ります☆


日焼け止めを購入の際には購入店でSPF値やPA値の 試験報告書 を貰うように心がける方が良いです!


どのメーカーも 『 SPF50+』 だの 『 PA++++』 だのと言っているようですが、私は試験報告書を見たことがありません!(信用出来る数値なのかどうか、疑わしいものです‥)


☆☆ バーデンスは信頼出来ます ☆☆

●エコサート(世界最大の有機認証団体)

日本ではナチュラル・オーガニックコスメという文化が根付いていないため、


『特定の防腐剤を配合しない』、『香料を配合しない』などと、メーカーによって考え方が様々なのが現状です。


1991年にフランスで設立された世界最大の有機認証団体エコサートの認証を得る為には_


●全原料中、95%以上が天然原料または天然由来原料。


●全原料中、10%以上がオーガニック原料。


●植物由来原料中、95%以上がオーガニック植物原料。


●年1回の製造現場への立ち合い審査が必要。

などと、もの凄く細かい基準が設けられています。


確かに認証を受けにくいエコサートではあるのですが、


ただエコサートにも 硫酸系界面活性剤が入っていてもOK! などという一面もあるのが現実なので、


単に エコサートに認証を受けているから安心であるとは言えない ということです。

●十年先も美肌③

ファンデーションは何十年と使い続けるもの_


安全性を最優先すべきです!


肺気腫の影響となる アスベスト と構造が似ている タルク は一切使用していません。


また、くすみ金属アレルギー 原因となる マイカセリサイト 配合していません


素肌のような透明感を持ち、美しい仕上がりが長時間続くと同時に


十年先の美肌まで約束 してくれるファンデーションです☆

●十年先も美肌②

光を操るアルミナシリコンパウダーがシミやくすみをカバー

特殊形状で肌に近い屈折率を持つ アルミナシリコンパウダー


光を乱反射
させる 独特のソフトフォーカス効果 で、シミやくすみを目立たせない。


高い紛体コーティング技術で化粧くずれ & 乾燥しらず

全てのパウダーをシリコンコーティング。


汗や皮脂と混じらない
ため、化粧くずれしない

同時に 角層水分奪うこともない ので 乾燥を防ぎます


肌に安全なベース紛体モアパウダーを使用


タルク
マイカセリサイト という 不純物 を含む 天然鉱石 一切不使用!

ベース紛体に、すべて合成で完成させた 安全 モアパウダー を使用。

色ぐすみも起こさず、メイクしたての肌が長時間続きます。

●十年先も美肌①

忙しい朝のメイクを手早く済ませたい夏がやってきました。


汗が噴き出す前に、ササッと塗り終えたい方にパウダーファンデーションがおすすめです☆


今回から数回は モアコスメティックス パウダーファンデーション のお話をさせて下さい。


パウダーファンデーションは透明感がでないから厚ぼったく見える、ツヤ感が無い、カバー力がイマイチ! 


こんなイメージの方がいらっしゃったら、バーデンスのパウダーファンデーションを試されたことが無いんじゃないのかな?


バーデンス パウダーファンデーション 透明感 がありながらも、シミ・シワ・くすみを カバー 出来ます☆


その 実力 は実際の シワ評価方法 でも確認し、約半分のシワが消えることが 実証済み です。


パウダーファンデーションの大きな主な特徴をご紹介_


シワを消して肌年齢を下げるナノウレタンパウダーを配合

肌のキメを整える柔軟性の高い超微粒子 ナノウレタンパウダー

肌の伸縮に合わせて自由に動き、シワ隠し効果が長時間続きます

その肌を セラミドポリマー リフトアップ!



●香りの効能

芳香浴_ という言葉があるがあるほど、



良い香りをかぐ
ということは私達が思っている以上に 心と体に優しい ことなのです。


モアコスメティックスは近畿大学との共同研究により



香り による 精神的な効能 や、香り 肌に直接作用する効能 について以前から注目してきました。


ハッカ油に含まれる メントン には 香り成分による抗炎症作用 があることを 実証 し、


メントン・シャンプー メントン・トリートメント 実用化 しています。


気持ちがリラックス出来る以上に、香りにはさまざまな効果があるのです。

●肌(毛髪)への優しさ第一位は『酢酸系シャンプー』 ③

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そしてバーデンス・シャンプーの酢酸系シャンプー酢酸系シャンプー


上の比較表からも分かるように豊かな泡立ち、高い洗浄力、皮膚にも髪にも低刺激、カラーリングの持ちも良いと全ての項目で◎評価です☆☆☆


さらに分解性が高く、Co₂を23%も削減する効果があると認められたエコなシャンプーでもあります。

●肌(毛髪)への優しさ第一位は『酢酸系シャンプー』 ②

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アミノ酸系シャンプー

『人間の体はアミノ酸で出来ています。 

そのアミノ酸で作ったシャンプーだから安心して使用出来ます。』 なんて言葉を耳にすることがありますが‥


アミノ酸は人体の構成物質だから、

アミノ酸の種類によっては吸着度高いため活性剤が肌に残留しやすいという危険性をもつものもあります。


細胞毒性試験のデーターでは硫酸系洗浄剤よりは少し穏やかな数字が出ていますが

(と言っても酢酸系洗浄剤の薬3.6倍の数値ではありますが‥)、



タンパク変性率は硫酸系洗浄剤
大きく上回る数値が出ています。




●肌(毛髪)への優しさ第一位は『酢酸系シャンプー』 ①

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自然派志向の高まりや、敏感肌の人達の急増とともに低刺激の洗浄剤を求める声が高まっています。

●石けん系シャンプー_ 

頭皮やお肌への刺激はとてもマイルドで泡立ちもよく、ボディーケアとしては優れた洗浄剤ですが、

髪を洗うとすすぎ時に発生する石けんカスが髪の指通りを防げ、

髪にガサツキが生まれ、摩擦によって髪の毛を痛めてしまう危険性があります。

●肌刺激の強いシャンプーに注意

防御機能が弱った肌で刺激となる原因物質が角質層を通過したときに皮膚トラブルが発生することが分かっています。


そして、その大切な角質層を痛めつけているのが 硫酸系スルホン酸系アミノ酸系 シャンプー であることも。


現在市販されているシャンプーの洗浄剤や起泡剤として使用されているものの殆どが ラウレス硫酸ナトリウム スルホン酸ナトリウム などの 硫酸系洗浄剤 です。


この硫酸系シャンプーは洗浄力が高く、泡立ちもよく、安価だということで多くのメーカーが使用しています。


硫酸系 ( スルホン酸系 ) の洗浄剤は細胞生存率が低く、アミノ酸系 の洗浄剤はタンパク変性を起こすことから皮膚刺激が強いことが知られています。


洗い流すものだから安心__ と思いがちですが、それは大きな誤解です!


肌に毛髪に負担をかけないシャンプー選びが重要なのです☆☆☆

●トラブルを予防する化粧品選びが大切

アレルギー反応や敏感肌では赤くなる、腫れる、かゆい、熱をもつ、といった 『 炎症 』 状態がおこる。


皮膚科や薬局で処方される 抗ヒスタミン薬 症状を一時的に軽減しているだけ です。


抗炎症効果を持ち、そして肌トラブルを起こさない、その両面からアプローチ出来る化粧品でより健康な肌を目指しましょう☆☆

●シャンプーを替えれば花粉症が軽くなる?!②

バリア機能が低下した皮膚が紫外線、アレルゲン、微生物の刺激を受けた時に、皮膚内部で活性酸素が発生。


ランゲルハンス細胞で抗原が提示されると免疫システムが過剰に働いてアレルギー性反応が起こります。


そこからさまざまな細胞やサイトカインが関与してあらゆる皮膚トラブルが生じるのです。


(少々難しいお話になってしいました‥)


だから


トラブルを予防する化粧品選びが大切なんです!


皮膚は私たちの体の中の最大の臓器です。


特に毎日使う化粧品はトラブルを予防しながら、安心して使い続けられるものでなければいけないのです☆☆

●シャンプーを替えれば花粉症が軽くなる?!①

モアコスメティックス亀田社長 : 『 モアコスメティックスのお酢のシャンプーを長年使用している人の中に花粉症やアレルギー肌の人が極端に少ないのです_


多くの方は 硫酸系 ( スルホン酸系 ) 、アミノ酸系シャンプー お肌のバリア機能が低下 している訳ですから、当然鼻や目の粘液のバリア機能も弱くなっていると考えられます。



実際、Badens ( バーデンス ) シャンプーを使い始めて花粉症が軽減 した人もいます 』



  現実、私 谷口もバーデンス・シャンプーで頭、顔、身体と全身を洗い始めて2~3年経過したら鼻炎のお薬を必要としなくなっていますよ☆☆



そして、私のお勧めでバーデンス・シャンプーで全身を洗っていらっしゃるお客様達も同じようにおっしゃって大変喜んで下さっています☆☆



あと、背中のブツブツが無くなった! とか腰や脛などの冬場の粉を吹くまでの乾燥が無くなったなど色んなお声をお聞きしています☆☆

● hair design TANIGUCHI (ヘアーデザイン・タニグチ)は Badens (バーデンス)取扱店です☆

ソフトなイメージがあるせいか、リンス や トリートメント はシャンプー以上に安全性が軽視される傾向があるようです。


しかし、トリートメントに配合される風合い向上剤の カチオン界面活性剤 殺菌力が非常に強く、それに伴う肌への刺激も強い のが実情です。


Badens (バーデンス) のトリートメントは 両性界面活性剤と併用 による 中和 という発想で 安全 を実現しています。


この 安全性は厚生労働省 第三者試験機関 に人でのパッチテストで安全が確認されています。

●そんじょそこらの特許とは違います

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モアコスメティックスが所得している活性剤の特許証の一部です(お酢系洗浄剤、ラウレス-3酢酸アミノ酸)。



この特許のもの凄いところ分かります?



ただの液体洗浄組成物ではなく、低刺激性液体洗浄組成物ってとこなんです!



『 液体洗浄組成物 』 ってだけの特許なら別にただ特許とったってだけ!



低刺激ってとこがもんの凄いんです☆☆☆



『 いやー、こんな低刺激で身体に優しい洗浄剤よく作りましたね! あんた凄いね!』



って国も認めているって事です。



泡のたつ洗うもので、この特許取得できるとこ他にありますかね?!



大阪狭山市の hair design TANIGUCHI ( ヘアーデザイン・タニグチ ) は モアコスメティックス の Badens ( バーデンス ) 取扱店です。

●全身を守ろう

昨日のブログ 『 ひとつの現実 』 を読んで下さった方が


台所用洗剤と同じ主成分のシャンプーで洗髪していて、私の頭皮は大丈夫?とのお声が聞こえてきた。


とってもナチュラルなお言葉だと感じます。


で、ここで一言_


現実は頭だけではなく、全身を心配するべきなんです。


シャンプーって頭を洗いますよね。 頭についた泡は首から身体、全身を流れて排水溝へ。


自分は頭だけを洗っているつもりだけど、現実そのシャンプー(トリートメント)は全身を流れていきます。


洗い流すものだから心配ないのでは? と思う方もいるかもしれない‥。


そんな方へ一つの例をお話しよう。


殆どの女性の方が知っていると思いますが、食器洗い用ゴム手袋って存在しますよね。


そう、食器洗いの洗剤から手を守るあのゴム手袋です。


食器洗い用洗剤がただただ手の表面を流れていくだけなら、どうして手を荒してしまうんでしょう?


角質層を荒しているって事は、少なからず角質層へ浸透していると考えるのが当たり前だと思いませんか?


そうなんです。 これが現実なんです。


少なからずや身体に浸透していると考えなければ説明がつかないと思います。


『 洗う 』 ってこんなに大切なんです!


肌を傷つけないよう物理的に優しく洗うその前に、



その洗浄剤そのものが全身の肌を傷つけていないか? そこがとっても大事なんです!

●ひとつの現実

今回は 『 洗う 』 ということの現実を少し具体的にお伝えしてみましょう。


市販シャンプーと台所用洗剤について、分かりやすくするため具体的に名前をあげてみます。


例えば ツバキシャンプー ラックススーパーリッチシャンプー のメインの界面活性剤は ラウレス硫酸ナトリウム ( 硫酸系の界面活性剤 ) です。



一方、台所用洗剤 ジョイ アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム



一見するとそれぞれ別の界面活性剤のように感じる‥



が、そこにはちょっとしたカラクリがありまして‥


まず結果から言いますと



例にあげたシャンプーと台所用洗剤のメインの界面活性剤は同じです!


シャンプーを扱う管轄省庁は厚労省、台所用洗剤の管轄省庁は通産省。


その商品を扱う省庁が違うと何故か同じ活性剤なのに名前が変わってしまうんです!


この意味の分からない仕組みが消費者の目を誤魔化すことに一役買っている。


これも一つの現実です‥。

●嘘つきは泥棒のはじまり

化粧品会社の○HCが2016年6月16日よりCMでこういう事をおっしゃっているようです。


『 ○HCの新世代コラーゲンは角質を通り抜け真皮層へ到達します 』 と言い切っています。

(↑↑↑この情報は○HCが出している NEWS RELEASE から抜粋しています)



こんな事言って大丈夫なんですかね?



真皮層まで到達しますって、思いっきり薬事法に違反してませんかね?(笑)



で、何気にCMを聞いていたら肝心の商品名が出てこない(笑)



でもって 『 真皮層への到達を実現 』 と言ってるだけで 『 実現した 』 とは言ってない(笑)



ま、何かあったら



『 ○HCはそうは言ってませんよ! 消費者の方が勝手に勘違いされているだけでしょう‥ 』 ってことなんだろうな(笑)



未だにこんな事を平気でやっている_



私、同じ美容の世界にいる一人として恥ずかしいです‥。

●Badens (バーデンス)②

前回の続き_


モアコスメティックスが特許を所得している お酢系洗浄剤 は、


その安全性について共同研究を進めている 近畿大学 などでも細胞試験で化学的に証明していますし、


厚生労働省登録の 第三機関 で実施した人でのパッチテストでも安全性が高い事を明らかにしています
( 『 当社ではこう考えます 』 というのとは 信頼性 が全く違います )


また安全性だけでなく洗浄剤としての機能性 ( 泡立ちの良さ、キシミ感の無さ ) や、


環境性 ( 地球環境への優しさ ) も考慮されており、


安全性と機能性のどちらにも優れているのが お酢系洗浄剤 なので、他メーカーも納得され


2012年の特許取得は自然の流れっだたようです。

●Badens (バーデンス)①

谷口がもう何十年も言い続けている 『 洗う ( 洗うもの )』 の現実と大切さを何回かに分けて、


今までと違う角度から、今までより少し突っ込んでお話しましょう。


洗うもの_ 


私は美容師なので、ここでは シャンプー についてお話します。


私が信頼し hair design TANIGUCHI で取り扱っている Badens ( バーデンス )。

当店のお客様はもうご存知でしょうが



モアコスメティックス が2012年夏に特許を取得したのは お酢系界面活性剤 ( ラウレス-3酢酸アミノ酸 ) ですよね☆



  ●市販されているされているシャンプーの多くは、刺激があると分かっていながら 硫酸系界面活性剤、スルホン酸系界面活性剤、アミノ酸系界面活性剤 を使用し続けています。



そういう意味ではシャンプーの中身や刺激性は何十年も変わっていないと言えると思います。



洗髪回数が週1~2回だった時代と毎日の洗髪が当たり前となった現在では、当然洗浄剤を変える必要があります。



多くのシャンプーで使用されている 硫酸系、スルホン酸系、アミノ酸系洗浄剤 問題点 刺激の強さ です。



肌に残留して肌を荒したり、抜け毛を増やしてしまいます。



一方石けんはキシミが発生したりと、シャンプーとして根本的な機能を十分に満たしているとは言えません。

●ピーリング

こないだお客様とピーリングのお話になったんで、ここでも少し_


物理的なピーリングは肌への摩擦により刺激を与え、

シミの発生、角質が薄くなることによりバリア機能が壊れ


ドライスキンによりアレルゲンやウイルスが侵入しやすい肌になってしまいます。


●このところ話題になっているのはケミカルピーリング


最新の美容施術法だと思っている方もいらっしゃるかもしれないけど、


原理は古代エジプトで行われていた乳酸風呂と同じで


非常に歴史のある美容施術法と言えます。


ケミカルピーリングによる老化角質の剥離は


ターンオーバー促進や有効成分の促進効果に有効なんだけど


ただ


使用する製品や使用法には十分な注意が必要な施術です!

  


  以前_ って言ってもほんの数年前だけど‥


踵のピーリングが流行ったけど、今はあまりする人もいない。


そりゃそーだ!


やった時はツルッとなるんだろうけど、その後角質がより厚くなるんだから‥。


足の踵なんかは体重がかかるポイントである訳で、


その負荷のかかるポイントを他の部位より強化しようとするのは至って当たり前である。


そこを無ピーリングで無理矢理薄くすると


身体が 『 緊急事態だ!』 ってんで、急いで強化しても何の不思議もない話しだ(笑)

●また買ってる!

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こないだ難波の問屋さんに行って来た_ の第二弾。


気付いたら買い物のかごに入れてたようだ、ダッカール(ヘアクリップ)。


こんなにダッカール集めてどうすんねん!ってくらいあるのに、また買ってしまってる(笑)


これはもう病気やな。


いや老化か?!(笑)

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